三九四一

タイトルはミクシイって事です<完全に当て字なのは御愛嬌。

御存知の方もおられるでしょうね、このサービスサイト。

ミクシィ(mixi)とは、SNS=ソーシャルネットワーキングサイトです。
つまり会員制のコミュニティ型のWEBサイトで、
「既存の参加者からの招待がないと参加できない」というシステムになってます。
(最近はそうでもないSNSもあるようですな)

立ち上げられてからもう2年くらいになるそうですが、
現在会員は300万だとか400万だとか5000万だとか・・それは多過ぎだろっ<400万が正解
そんな大人気で活気溢れるミクシですが、いつぞやかにとある御仁にこういう事を言われました。


「ミクシって良く耳にするけど、それってなんか利点あんの?」


利点・・ううむ。
なんだろ・・わかんないや。
てゆーかそもそも利点なんかあるか?

挙げるとすれば…会員制故にその世界は一応閉じてて、
誰彼構わず晒されないって点かなあ。
でもそんなのパスワード製の掲示板とかチャットと変らんしなあ。
人によっては利点かもだが、利点というより特徴だろうな。

俺が使ってて良いと感じるのは、

・交流する相手を制限・取捨選択できる:マイミクシィ管理
・交流そのものを抑制可能:アクセスブロック
・各種コミューンとその活動:いわゆるサークル・親睦会

大体こんな所かな。

これらの組合せにより、グローバルに開放されたネットの中に形成された、
言わば限定エリアの住人になる事で一段絞り込み、更にはその住人が
制限やら施したり親交したりして好きなように佇めるわけですね。

その中でも最もしっくり来てるのが

「コミュニティ」

噛み砕くとサークルなんですよ。
サークルなんだけど大学とかのそれとはちょっと違って何でもアリって言うか。

朝起きれない!!とか、板尾の嫁とか、そんな主題で立てられたりするのね(~_~;)
そげなしょうーもないのからディープなヤツ(重病患者のとか)まで様々。
ほんっと、これが実に多彩で愉快なのです。
色んなコミュを通じて新たに知り合いや顔見知りに(実際に呑みに行ったり)なったりで
学生の頃に戻ったような、そんな感覚になったりして。
(言わずもがな、Q'sにおける皆さんとの交流も全く同じ感覚です^^)

社会人になると、仕事関係だけでは友達って増えないですよね、基本的には。
友達っぽい感じで仲良くなったり遊ぶ事はあっても同僚とか先後輩だしね。
俺に至ってはですね、地元離れた事で地元のダチと接する機会が減った事、
福岡にはツレというツレがほぼ居ないという事、それらの事由も重なりまして
つまりはトモダチなんて全然できないわけでしてね。
おまけに地元に帰っても地元のツレもそれぞれ巣立ってたりで・・

「ダチ」とか「ツレ」って言える人物が増えるどころか徐々に減ってる・・
いや、友達は友達なんだけども、なんつーかな。アクティベートじゃないんですね。
活動拠点を中心として、興味を持っている事柄の活動を共にできる知り合い、
そういう人間が居たら良いなって思う。常に思ってるかな。
そしてその中でも意気投合できてしっくりくる人物が欲しいというか。

正直、福岡に出て社会人になってから出来た「友人」って
数える程しかいません。数年前からゲーム系で数名居ます。が、みんな若い(汗)
一回り前後ってのがチラホラ(~_~;)
ダチはダチだけどなんつーかな、、心底バチっとキテはないような…
そんな中でアクセラ買って知り合いが増えて、特に懇意にしていただいてる方には

「これはダチ公だろ。この関係は。うむ。」

って勝手に思ったりしてましてね(^^ゞ
しかして俺は欲深いというか、、それとも更けてきた証拠なのか寂しいような
気持ちになってるようで、もっとそういう通じ合えるダチが欲しいなあなんて、
良い歳したおっさんのクセに思ってましてね。

そんな折、とある方よりミクシなるものを耳にして、
最初は良く分からずスルーしてたんですが、他方面からもチラチラっと聞くようになって、
気になり始めたので・・友人にお願いして招待してもらって(^^ゞ

初めは多少戸惑いつつもすぐに慣れ、それ以来すっかり俺的キラーサイトになってしもてw
そいでもって冒頭に繋がるわけです、ハイ。
まあそんなこんなでしょっちゅうログインしては利用しています。
当面は切っても切れないモノであり続けるでしょう^^



という感じなんですが、利点つーかなんつーか、
まあ楽しいからとりあえずやってみてみて!てなとこですわ。

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