単独芸人

2/19夕刻より放映ありました

「R-1グランプリ」

にて。
我が地元福岡が誇る吉本芸人である

【博多 華丸】(現在は東京吉本所属)

氏が優勝致しました!!!
おめでとう!!華丸氏!!

とりあえず、内容については後日一人一人について
コメントしていきたいと思います。

まずは祝砲まで。



はいはい、というわけで続きをば。

とりあえずは各人のネタを見ての感想を<順番間違ってたらゴメソ

1.友近
流石に演技派・技巧派なだけあってその世界観は
既に確立していると言っても良いでしょうね。
この人って結構好きなんだけど、全般的にネタが
爆笑を誘ったり、ボルテージ上がりまくりな感じではない。
しっとりと、クスクスと笑わせるタイプですね。
「うーん、巧い。面白い。」と唸らせる感じ。

今回のネタは・・後輩に口上垂れる新体操選手という事で
なんとレオタードという超サービスw
いや・・そこまでしなくて良いのですが(ノД`)
相変わらずクスリと笑わせる所がいくつかあって楽しめた。
しかしパンチに欠けたのも否めないかな(~_~;)

ツボった所:棍棒で鬼と天狗を表現した所。これはHIT☆

2.キャプテン☆ボンバー
誰やねん、それ。そいつ。って話が出そうですがw
ぶっちゃけ、なかやまきんに君なのね。
アメリカ人という設定でアメリカナイズなジョークを
体を駆使して連発するというネタでした。
採点結果は最下位でしたが・・
でもオッレ的にはね、悪くない。悪くなかったよ、うん。

てゆーかきんに君はただの筋肉バカじゃない。
きっとIQはそれなりにある。面白い事を結構言うもん。
でも筋肉を前面に全面に出すキャラとして世に出ちゃったので
バカまっしぐらな面を外せないだけだと思う<買いかぶり過ぎか?

ツボった所:アメリカドラマっぽいシチュエーションの演じぶりw

3.中山功太
昨年も決勝進出した大阪吉本の勇。
知名度がイマイチですが、ネタの骨組みは興味深くて好み。

自身がある人物に扮し、誰かと会って話すといシチュエーション。
その人物はなんとなくムカつく感じの性格で、
何か発言するにつけ、そいつに対して天の声(ツッコミ)が響き渡る。
声の主は微妙にカッコ良くない(笑)、関西訛りのDJっぽい男w
おバカな人物の発言にイチイチそいつがツッコミを入れるというネタです。

ツボった所:チェキラ〜〜。着信メールはありません。これ爆笑!

4.バカリズム
元々コンビだったバカリズム。あんまりネタとか覚えてないけど
感触としては悪くないという印象でしたが。
そんなバカリズムですが、なんと解散してまして、
その片割れがピンとしてバカリズムを継承。

今回のネタはフリップを使った紙芝居的、四コマ的シュールネタ。
題して「トツギーノ」
何かにつけてオチが「嫁ぐ嫁の祝言模様の絵」とともに題名を叫ぶ。
連打連打で矢継ぎ早に嫁ぐわけですがw
序盤はまあまあスベってもないけど爆笑もない感じでしたが
後半一気に飛躍した感じ。思わず笑ってしまったw
このネタ見て以降、口について離れません(ノД`)
朝起きーノ、服着替えーノ、ヒゲ剃りーノ、トツギーノ!みたいな(爆)

ツボった所:「お前を嫁ニーノ」さだまさしの似顔絵が相乗効果ね♪

5.岸学
今回初めて見た芸人さん。本来はユニットで活動しているそうだ。
何気に応募したらトントン拍子で決勝進出したらしい。
流石にフロックではここまでは来れまい。なのでそれなりに力はあると見た。

で、ネタなんですがこれがなかなかでした。
生徒に対しイジメについて弾劾する教師役という設定だったのですが、
その被害者はなんと自分(笑)<教師が生徒にイジメられてるというもの。
まあ題材としては心象あんまし良くはないですが、
明らかにありえない被害を生徒でなく教師が受けているので
フィクションさが濃くてその辺を払拭できています。
初っ端の小ネタが確か、「先生の背中に『校長かかってこい』と
張り紙をした奴ぁ誰だーっ!!」ってやつでして、
これで私は半分位持って行かれました(^^ゞ
次々出てくるアリエナイザーな小ネタwwコイツはおもろい!

ツボった所:えー、先生の原付が時速200km出ました。誰だ改造したのは!!
想像するだけで笑えるww

6.あべこうじ
もう随分前から気に入ってるピン芸人さんです、この方。
独特の馴れ馴れしいような口調での和芸はなんか笑える^^
最初見た時は、なんじゃこいつって思ったけど、
実はイヤミが無い。ヤな感じってのがわかっててやってる。
微妙な嫌悪感というかウザさを出して、見る側に負荷を与えるような
ツボを突いてきてるワケですね。

で、彼は去年も決勝に出てまして、結果は3位でした。
今回こそは!と意気込んでたのでしょうが、、
実際ネタは・・あんまし中身というか凝った内容でもなかったような(~_~;)
正直可笑しさよりも巧さのが際立った気がしますわ。
大して爆笑はできませんでしたが怒涛の波状攻撃に脱帽。

ツボった所:小ネタと小ネタのリンケージ。これなかなかGJでした。

7.浅越ゴエ
言わずと知れた第2回優勝者。
彼も普段はユニットで活動しているそうで。
しかしオッレはこの人この番組でしか見た事ないww
大阪吉本所属という事で関西地場では著名&人気なのかな。

ネタはキャスターに扮してありえない&どうでも良いニュースを
次々読み上げるという内容。
ううむ。この人も爆笑というより確実さ堅実さを感じる。
技巧派だな、匠と言えるやもしれん。
審査員がもっと危なっかしさみたいなのがあれば完璧、
みたいな事を言っていたが、なんとなくわかるわそれ^^

ツボった所:クネクネと蛇行運転をしている○○さんを皮切りに○kmの渋滞ってとこ。
あるわー、それ。あるある!って思った^^<ってレギュラーかよっ!

8.博多華丸
多くを語る必要がない程に我々九州人には馴染みのある人ですね^^
特に福岡の人は支持しない人あんまおらんのやなかと?って位に
イヤミもなく、愉快な地場芸人と思います。
実はいつの間にか芸名変えて、いつの間にか東京進出してたんですがw
ちょろちょろと全国区放送に顔出すようになって、
喜んでたのですが、気付いたら東京所属ってですか!と^^
そいでもってR-1に出てたのに驚いて、決勝進出に驚いて。
いやでも彼の児玉清ネタは通じゃなくとも面白いと思うけんが
もしかしたら・・イケるか!?とか思ってました。

で、ネタはやっぱり児玉清(^^)
トリという緊張する順番でしたが臆する事もなく
ソツなく進めて笑いを取ってました。
華丸氏の前までの演者のネタは、そこまで突出してなかったので
イケるんちゃうかマジで!という感じになってました。
そして堂々の優勝獲得。いやはや素晴らしい。
オッレ的には大爆笑な部分はそれほどは無かったですが、
随所に笑える部分が含まれてて、
完成度が高かったというか、全体的に良かったと思います。

ツボった所:あ行とた行が良かった。


総括
まあその〜〜〜、
決勝に出てない芸人さんも含めた絶対的な面白さで言うと…
決勝メンバは完璧なTOP8、ではないかもしれない。
出場者全員を客が見て全員投票を取ったら、
優勝者も変わったかもしれない。

でもそれは仮説。
客も様々な好みがあるし、審査員もそう。
演者である芸人さん達だってそう。
色んなファクターが絡み合って結果が出るわけですしね。

あのネタだったら・・とか耳にしたりするけど、
しかしそんな事言ってたら始まらない。
芸人とは常にどんな状況下であれ、見る側を笑いの渦に
巻き込むのが使命であり仕事なのです!

んで優勝した華丸氏ですが。
出場者の中で相対的に見るとやっぱ抜けてる。
優勝するのも納得なわけですな。

ただのお笑い好きなド素人なクセにエラそうにクドクドと
ウザいコメントだらけですみませんが、、
それだけお笑いを愛しているという事です。
今後のR-1、ひいてはお笑い界がもっと活気溢れる事を
祈りつつ、締めさせていただきマッスル。

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